塾との出会いだけでなく、広島校の先生方との出会いが全てだったとも感じます。贅沢を言えばもう少し早く出会いたかったです。

A・O様(お父様) 鳥取大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ(一般枠)現役合格

  • 合格大学鳥取大学医学部医学科 

メッセージ message

富士学院の存在を意識したのは、娘が高校三年生の夏のことで、学校の医学部受験セミナーでのO教室長との出会いからでした。
教科を絞ったとはいえ、夏休みからの入塾に親子とも戸惑いを拭い切れない中で、探り探り飛び込んだのが事実です。娘の可能性を信じ、伸び悩んでいた時期に思い切ってこれまでの塾と掛け持つ形になり、当初は親子ともタフな生活が始まり大変だったことを記憶しています。しかし迎えの度に発していた娘の手応え。それは教科毎の質の高いサポートと分からないことがその場で解決できる、それまで感じたことのない充実感から生まれたものでした。勉強リズムの変化を、ものともさせない約七ヶ月間となりました。
生徒に適した志望校選びのサポートも手厚く、入塾後間もなく鳥取大学との出会いに発展しました。医学部受験という未知の領域に一筋の光が差し込み、手を伸ばせば届く具体的な目標をイメージすることで、家庭内の会話の質まで向上したことを今でも忘れられません。探り探りが確信へと変わるまでに時間はかかりませんでした。今では富士学院へ行くべくして行ったとも感じています。
塾との出会いだけでなく、広島校の先生方との出会いが全てだったとも感じます。人間的な魅力を持ち合わせ、生徒一人ひとりに目を向けた親身な指導は、娘のベクトルを「医師になりたい」から「立派な医師になれる、なる」に大転換させてくれました。贅沢を言えばもう少し早く出会いたかったです。これまでのスタイルを否定するわけでなく、これまでの地道な土台があったからこそとも感じています。正真正銘、娘自身が頑張ったことには変わりないのですが、もし頑張りながらも伸び悩んでいるお子様がいらっしゃるならば、ぜひ富士学院の扉を開いてみてほしいと思います。アドバイスできるとしたら、一日でも早く動くことでしょうか。
最後に、関わっていただいた富士学院広島校の皆様、本当にありがとうございました。