生徒と教務の方々、先生方の距離が近く医学部合格という目標を共有して非常に親身になって支えてくれる富士学院だからこそ、現役のときと比べて、医師になる、とより強く意識することができました。

Y・N君 山梨大学医学部医学科3年

OBから見た富士学院 Q&A

Q:大学生活について教えてください。
3年生では、2年生に引き続き「統合臨床医学」という授業を履修しています。臓器ごとに疾患を学ぶ内容で、これまでに循環器・呼吸器・消化器を学び、現在は腎臓・内分泌系について学習しています。覚える内容が非常に多く大変ですが、4年次に受験するCBTにも直結する知識であるため、日々努力を重ねています。 部活動では剣道部に所属し、幹部学年として会計を務めています。また、学園祭では代表者として、模擬店の企画運営を担当しています。準備は大変で責任も伴いますが、その分やりがいも大きく、売上を部費に還元できるよう精一杯取り組んでいます。

Q:富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
医学部受験に必要なものなら何から何まで用意してくれる予備校です。試験対策であれば自分が受験する大学の形式や傾向に合わせた対策を行うことができます。一般の高校ではあまり学ばないような範囲の知識でも試験に出やすいようなものであれば授業で扱ってくれるため、とても助かりました。例えば、生物のある試験で、実験結果から解答を類推するような問題でも「あのことを聞いているのか」と考え、選択肢を見ても「まあそうなるだろうな」と確証をもって選ぶことができ、非常にリラックスして問題を解くことができました。また、私が面接がとても苦手であることを伝えると、通常より多くの練習機会を設けてくださりました。地域枠であったこともあり特殊な面接形式でしたが、山梨の医療事情や高齢化の推移といった面接に必要な資料の用意から面接の回答の組み立てまで、本当にお世話になりました。さらに、小論文対策も非常に充実していました。あらゆる形式の小論文を扱い、その毎回の課題に対して押さえるべきポイントを詳細に解説してくれるため、小論文を毛嫌いしていた私でもスムーズに文章を作成できるまでに成長することができました。

Q:富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
生徒と教務の方々、先生方の距離が近く医学部合格という目標を共有して非常に親身になって支えてくれる富士学院だからこそ、現役のときと比べて、医師になる、とより強く意識することができました。そのおかげで、大変な大学生活の中でもモチベーションを保つことができているのだと思います。また、小論文対策に一生懸命に取り組み、何度も書き直したことで、大学で頻繁に出されるレポート課題に対する力もついたと感じています。

Q:富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
最初は医学部専門予備校と聞いて、当時、共通テストレベルの基礎知識さえあやふやな私がついていけるのかととてもハードルを高く感じました。しかし、実際にはその基礎知識からしっかりと教わることができ、そこから医学部受験レベルの応用にまで繋げることができました。また、先生方も教務の方も非常に親身になって接してくださり、私の成長をあたかも自分のことのように喜んでくれるため、それがモチベーションにつながり、過酷な浪人生活を乗り切ることができました。そのため、富士学院は浪人生活におけるあらゆる不安を解消してくれる予備校でとてもおすすめです。

Q: 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
先生方、教務の方々の教えを素直に吸収することが合格への1番の近道です。それほど富士学院の指導は信頼できます。絶対に諦めないでください。