全国全ての富士学院の職員が受験生を応援してくれているんだなと感じる予備校でした。

U・A君 久留米大学医学部医学科6年

OBから見た富士学院 Q&A

Q:大学生活について教えてください。
現在6年生で今記事を書かせていただいているのは10月ごろです。6年生の今の時期は9月に行われた卒業試験と11月に行われる卒業試験の間で、ちょうど先日卒前医学総合講義という各科目のおさらいをする授業が終了したばかりです。そのため11月に行われる卒業試験に向けて勉強に取り掛かっています。またマッチングの結果も今月出るので、初期研修先がどこになるのかドキドキしながら待つ日々を過ごしています。11月の卒業試験が終われば部活動の追いコンがあり、その後は国試に向けた対策といったような時間の流れだと思います。

Q:富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
富士学院という予備校は生徒に対して非常に親身になって考えてくれる予備校であると考えています。私は4年間(現役3年間、浪人1年間)富士学院にお世話になりました。高1、高2では医学部入試などなんとかなると思いずっと遊んでいました。そんな中、岡山校の先生はどうにか入試について考えるように、指導してくださいました。そんな中、高3で大学を選ぶ際、私自身どこでもいいと思っていたのですが、富士学院の先生が「君には久留米があってるよ」といってもらい見学に行きました。その帰りに福岡校に寄り、久留米大学の入試についてさらに詳しいことを教えていただきました。その後福岡校でお世話になり、同じ久留米大学を受ける生徒がたくさん集まっている福岡校で見てもらうと、厳しい言葉をかけられる事もありましたが、それが自分のやる気を引き出してくれました。このように富士学院では他の校舎の先生も親身になって対応してくれたから今の楽しい大学生活があるのだと考えています。また私の実家は大阪にあり、私が受験期に良性腫瘍に疾患し、手術をしないといけなくなった時も、岡山の先生が大阪に連絡し、大阪校で授業を行ってくださいました。このように全国全ての富士学院の職員が受験生を応援してくれているんだなと感じる予備校でした。

Q:富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院で学んだことで今に生きていることはやはり小論文と職員とのやりとり、浪人中の生活、面接練習であったと考えています。小論文や面接練習で学んだことは1年の前期にある行動科学Ⅰ(地域医療学、医学倫理学)という授業で役に立つのですが、それ以外にも医師になるにはどのようなことが必要なのかと考えるときに役立っています。職員スタッフとの関わりでは、私自身、富士学院が閉まる22時の30分前から週3回ほど職員と世間話をしていました。ここで得たものが、初対面の人にどのように接すればいいかなどコミュニケーションの取り方でした。あとは一般常識など様々なことを学びました。この辺りは今非常に活きています。

Q:富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院には本当に医師になりたい人とそれを全力でサポートしてくださる先生がいらっしゃいます。もしあなたが本当に医師になりたいと思っているのであれば富士学院に行くべきです。その人それぞれにあった受験校を考えてくれるので一度相談に行ってみてください。

Q: 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
今は受験勉強で大変かもしれませんが、医師になるということはこの受験勉強以上に大変です。精神的にきついかもしれませんが、今勉強することを身につけておけば大学に入ってからとても楽になります。今頑張れば必ず夢が叶うと信じて頑張ってください。また1年生になったら楽になるという考えもあまり持たないほうがいいと思います。