先生の思考や発想に注力して質問することを心がけました。

T・O君 順天堂大学医学部4年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
僕は今大学2年生で、授業は基礎医学と解剖実習が主です。授業内容がやっと医学部らしくなり、毎日興味深く受けています。テストが毎月あって息つく暇がありませんが、部活も楽しく充実した毎日です。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
1浪目まで、いろいろな塾に通いましたが、どこか自分の居場所がないような感覚があり、どこも続きませんでした。しかし富士学院は教務の方々も皆優しく、塾の雰囲気も楽しかったので初めて自分から行きたいと思えた塾でした。授業もわかりやすく、1科目を通して1人の先生が教えてくれるので、体系的な学習ができました。2次試験対策が手厚いことも非常に頼りになりました。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院で習った科目ごとの知識は、もちろん英語論文を読むとき、統計学を学ぶとき、基礎医学を学ぶときなど、様々な場面で役立っています。それだけでなく、富士学院でサポートを受けながら学んだ、自分に合った勉強方法の見つけ方、ギアの入れ方、抜き方などは今もこれからも役立っていきそうです。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
医学部を目指すことは非常に険しい道だと思います。それは医学部に入ってからも同じです。だからこそ、医学部に受かる前に、医師としてのメンタリティ、強い意志を持っていることが求められます。富士学院は、勉強を教えるだけでなく、そういった人としての成長も促してくれます。ぜひ富士学院で医学部合格への最短距離を走ってください。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
今は医学部を目指して、辛い日々を送っているかもしれません。やりたいことを我慢しているかもしれません。また、合格への不安もあるかもしれません。そういった日々にピリオドを打ち、医学への扉を開けるには合格するしかありません。頑張ってください。明るい未来が待っていることを祈っています。