富士学院の個人指導では自分が目指しているゴールに向けて自分に合った勉強を先生方が一生懸命考えて授業をしてくださいます。

藤木健太郎 医師 福岡山王病院(外科)

  • 出身大学福岡大学医学部医学科
  • 出身高校福岡大学附属大濠高校

OBから見た富士学院 Q&A

1. 医師として頑張っている現状について教えてください。
後期研修が始まって1年間大学病院で研修し、外科の基礎を学びました。2024年からは関連病院である福岡山王病院で外科スタッフとして勤務しております。初期研修からずっと大学病院で育った僕の中では初めての市中病院での勤務となり、不安も多かったですが、外の病院では執刀の機会が圧倒的に多く、日夜研鑽を積んでおります。外科後期研修も折り返しに入り、これからも少しでも患者様の為になるように技術を磨いていきたいと思っています。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
今の私があるのは富士学院のおかげと言っても過言ではありません。正直、富士学院で学んでいなかったら私は医学部に入ることはできなかっただろうと思います。私は高校生の時に富士学院の個別指導を受講していました。私は福岡大学の推薦入試一本に絞っていたため、不合格だと浪人が決まる正に背水の陣での大学受験でした。そんな私に富士学院は推薦入試に特化した授業をしてくださり、とても熱心に指導していただいたおかげで無事に合格する事ができました。本当に富士学院には感謝してもしきれません。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
私は富士学院で英語と数学の授業を受けていました。私は数学はそこそこでしたが英語はあまり得意ではなかったので、授業では数学は一つの解法だけではなく別のアプローチ方法など少し発展的なところまで、英語は基礎的な所からわかるまで熱心に教えていただきました。この時の先生方の教え方から私は「他にいいやり方はないか」、「この患者さんにはどうやったらもっとわかりやすく伝えられるか」を常に考えて研修する癖を身につける事ができたと思っています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院の個人指導では、自分が目指しているゴールに向けて自分に合った勉強を先生方が一生懸命考えて授業をしてくださいます。現在の医学部入試は様々な形式があり、言うなれば「完全オーダーメイド」な授業を受けることができるのは医学部合格への一番の近道だと私は思います。ぜひみなさん一度富士学院の授業を受けてみてください。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
私が今でも覚えている大学受験の記憶は試験の1日前、洗面台の鏡の前に立って映った自分に「ここまでやってきた、絶対に受かる。」と自己暗示の様に呟いていた姿です。それまでものすごく緊張してプレッシャーで押しつぶされそうになっていたのに、気がつくと気持ちが落ち着いていました。後輩の皆さん、勉強面は富士学院の先生方が全力でカバーしてくださるので大丈夫です。最後に勝負を左右するのは「メンタル」です。受験勉強中は辛い時もありますが、プレッシャーに潰されそうになったら騙されたと思って鏡に映った自分を鼓舞してみてください。皆さんの合格を心より願っています。