「あの日ここにお願いしよう!」と決意したことが正しかったと嬉しさを噛みしめています。

Y・M様(お母様) 岐阜大学医学部医学科学校推薦型選抜Ⅱ(一般枠)合格

  • 合格大学岐阜大学医学部医学科 

メッセージ message

昨年の三月、一緒に娘と京都校に伺い、その日に入学を決意しました。校舎長先生に「もう皆はじめていますよ。いつでもどうぞ。いけます。大丈夫でしょう!」という情熱あふれるお言葉をお掛けいただき、全てを託すことに全く迷いはありませんでした。それから毎日朝七時三十分に家を出て、二十二時十五分に自宅に帰ってくる生活となり、気づけば苦手な化学や課題の数学も実力が上がってきました。共通テストの前には練習問題ができないと言って落ち込んだり、一回一回の入試後に疲れて寝込んだり、色々なことがありましたが、常に温かいお言葉をかけていただき、寄り添い粘り強くご指導いただきました。また、もともと大人数での授業よりも少人数制を希望していましたが、少人数であることから目的を一緒にするお友達とも近くで、切磋琢磨し励まし合える環境でありました。食事も三食出していただき、体力勝負の入試に重要な栄養バランスを気にせず、また時間を取られず勉強に集中できました。またこの食事が様々に工夫され大変美味しかったようで、帰ってきては毎日メニューについて語っておりました。そして何よりも医学部受験について専門的で情報が多く、本当に合格を勝ち取るための最適な場所でした。本人はどんな時も絶対に医学部に行くという強い意志だけは持ち続けておりましたが、以上のような素晴らしい環境と先生方のご指導のおかげで、目標を達成し人生の一歩を踏み出すことができました。
最近は我々の時と違い浪人生が少ないと聞きます。現役受験の時、浪人は絶対に嫌だと言っていた娘ですが、長い人生やりたいことがあるならば全く問題ないとすすめました。今、「あの日ここにお願いしよう!」と決意したことが正しかったと嬉しさを噛みしめています。これから多くの困難に直面すると思いますが、富士学院で努力し頑張り抜けたこの経験が必ずや支えとなることと存じます。
これからの富士学院様の更なる発展をお祈りいたしております。ありがとうございました。